TitanFXの評判【良い評判&悪い評判】安全性と総合評価も

本記事では、海外FX業者【TitanFX/タイタンエフエックス】の評判、安全性、評価についての情報をまとめました。

始めにTitanFXのサービス内容を簡単に確認できるよう記載しています。

次に、利用者の口コミを元に、良い評判と悪い評判をまとめました。

記事後半では、TitanFXの安全性についての情報を確認できるようになっています。

最後に、TitanFXの総合的な評価をまとめた上で、他社との比較情報も掲載しています。

 

TitanFXについての情報が、1ページでわかるようになっています。

 

TitanFXってどんな海外FX業者?
TitanFXを利用すべきトレーダータイプは?
TitanFXは危険な業者?

 

上記のような疑問を解消する為の記事です。

 

 

海外FX業者『TitanFX』のサービス概要

TitanFX公式サイトトップページ画像

 

最初に、TitanFXのサービス内容を確認しましょう。

サービスの概要を確認できる表にまとめました。

 

▽TitanFXのサービス内容一覧

最大レバレッジ 500倍
ロスカット水準 20%
ゼロカットシステム 有り
口座開設ボーナス なし
入金ボーナス なし
両建て可否
スキャルピング可否
EA利用可否
プラットフォーム MT4/MT5
口座種類 3種類
投資商品 為替通貨ペア/60種類
貴金属/11種類
エネルギー/5種類
株価指数/21種類
株式/100種類
仮想通貨/24種類
入金方法 銀行振込/クレジットカード/デビットカード
bitwallet/SticPay
最低入金額 2万円
銀行振込は10万円
運営開始 2014年
ライセンス VFSCライセンス(バヌアツ)

 

 

TitanFXの特徴

TitanFXの大きな特徴を3点抽出しました。

 

スプレッドが狭い

TitanFXの最大の強みは、スプレッドの狭さです。

整ったインフラ整備と企業努力により、「低スプレッド+高約定力」が揃った取引環境をトレーダーに提供しています。

 

反面、ボーナスの提供は一切ありません。

他社がボーナスに割く資金をスプレッドを狭めることに注いでいます。

 

短期売買(スキャルピング)に適したトレーディング環境が整っており、実際に多くのスキャルピングトレーダーに利用されています。

 

 

レバレッジ制限がない

TitanFXでは、為替以外にも、貴金属、株価指数、エネルギーに加え、仮想通貨、米国株CFDがトレードできます。

各投資商品の取り扱い種類とレバレッジは以下のようになっています。

 

投資商品 種類 レバレッジ
為替 60 500倍
貴金属 11 500倍
エネルギー 5 500倍
株価指数 21 500倍
米国株CFD 100 20倍
仮想通貨 24 20倍

 

為替のレバレッジ設定は、他の海外FX業者よりも低い設定です。

しかし、貴金属、エネルギー、株価指数も500倍のレバレッジで取引できる点は、他社にはないTitanFXの大きな特徴です。

特に、エネルギー、株価指数がレバレッジ500倍でトレードできる業者は、他にありません。

 

また、アカウント内残高と保有ロット数、ポジション数等によるレバレッジ制限がありません。

レバレッジ制限を受けずに、レバレッジ500倍でトレードできる点はTitanFXの大きな特徴の一つです。

 

 

The Financial Commissionに加盟している

The Financial Commissionは、ブローカーとトレーダーのトラブルを解決してくれる第三者機関です。

ブローカー、トレーダー間の主に出金トラブル発生時に、申し立てを行うことができます。

The Financial Commissionが異議を認め、ブローカーが応じない場合でも、トレーダーの損失額を1件の苦情につき最大20,000ドルを上限に補填してくれます。

 

TitanFXは、出金拒否等の事例がほとんどないブローカーですが、万が一トラブルが起きてしまった場合でも、The Financial Commissionに加盟しているという受け皿があることで、他社よりも安心感があります。

 

TitanFXの保有しているライセンスは、信頼性の高いライセンスではありませんが、The Financial Commissionに加盟していることで、安定性と信頼性の底上げがされています。

 

 

 

TitanFXは短期売買特化型

TitanFXは、短期売買(スキャルピング)に適しています。

狭いスプレッドと高い約定力、透明性はスキャルピングに必須の要素であり、TitanFXは高い水準でこれらの要素を満たしています。

 

株価指数、エネルギーを他社よりも高いレバレッジの元でトレードでき、レバレッジ制限がない点は、TitanFXのみが持つ強みです。

 

日本人の利用歴は長く、運営歴は7年目となっています。

The Financial Commissionに加盟していることもあり、大きな資金を預け入れるに足る安定性もあります。

 

長所スパンで短期売買を繰り返すのには最適なブローカーです。

2021年になってから、仮想通貨、米国株の取引が可能になりました。

投資商品の増加に伴い、スキャルピングトレーダー以外にも利用され始めています。

 

 

 

 

TitanFXの良い評判/長所

TitanFXの良い評判

  1. スプレッドが狭く約定力が高い
  2. NDD方式で取引制限がない
  3. レバレッジ制限がない
  4. 投資商品の網羅性
  5. 入金手段は必要十分/bitwallet,SticPayに対応

 

TitanFXの評判を、主にTwitter上で集めました。
良い評判は【TitanFXの長所】とも換言できます。

良い評判を抽出し、以下にまとめました。

なぜ良い評判が寄せられているか、その背景を補足します。

 

 

1.約定力が高くスプレッドが狭い

TitanFXの最大の強みは、インフラ整備が整っていることにより『約定力が高くスプレッドが狭い』ことです。

 

TitanFXは独自のインフラを『Zero Point Technorogy(ゼロポイントテクノロジー)』と名付けています。

TitanFXのZero Point Technorogyは、3つの技術の総称です。

①ZP-ASM⇒トレーダーの注文決済に最良のリクイディティ・プロバイダを自動的に抽出

②ZP-DLA⇒約定遅延、リクオート、第三者による介入なく、ベストな価格で取引可能

③ZP-OEO⇒トレーダーの注文を数ミリ秒以内に執行。

 

 

TitanFXのZero Point Technorogyにより、トレーダーは【遅延なし/リクオートなし/低スプレッド】のトレーディング環境で取引ができます。

 

エクイニクス社(Equinix)のニューヨークにあるデータセンター、NY4内にサーバーを設置しており、安定性も申し分ありません。

エクイニクス社は世界有数の金融グローバルデータセンターとして世界最大のマルチアセットクラス電子取引エコシステムの拠点となっている、NASDAQ一部に上場している大企業です。

 

Zero Point Technorogyによって、TitanFXの狭いスプレッドが実現しています。

 

▽TitanFX主要通貨ペアのスプレッド例(スタンダード口座)

銘柄 スプレッド
USD/JPY 1.33pips
EUR/USD 1.2pips
EUR/JPY 1.74pips
GBP/USD 1.57pips
GBP/JPY 2.45pips
AUD/USD 1.52pips
AUD/JPY 2.12pips
NZD/USD 1.86pips
NZD/JPY 2.62pips

※スプレッドは変動制です。

 

TitanFXは、スタンダード口座以外に、ECN方式の口座である『ブレード口座』があります。

ブレード口座では【1ロットあたり7ドル】の手数料が発生します。

1ドル=0.1pipsとして概算し、トータルの取引コスト例を表にしました。

 

▽TitanFX主要通貨ペアのスプレッド例(ブレード口座)

銘柄 取引コスト
USD/JPY 0.33pips+0.7pips
1.03pips
EUR/USD 0.2pips+0.7pips
0.9pips
EUR/JPY 0.74pips+0.7pips
1.47pips
GBP/USD 0.57pips+0.7pips
1.27pips
GBP/JPY 1.45pips+0.7pips
2.15pips
AUD/USD 0.52pips+0.7pips
1.22pips
AUD/JPY 1.12pips+0.7pips
1.82pips
NZD/USD 0.86pips+0.7pips
1.56pips
NZD/JPY 1.62pips+0.7pips
2.32pips

※スプレッドは変動制です。

 

 

スプレッドが狭いことは、全てのトレーダーにとってメリットがあります。

特に取引回数の多いスキャルピングトレーダーにとっては、収支の向上に大きく影響する要素です。

 

 

 

2.NDD方式で取引制限がない

TitanFXの約定方式は、NDD方式です。

ディーリングデスクを介さずに、約定します。

 

TitanFX公式サイト上で、ディーリングデスクを介していない旨は明言されています。

 

TitanFXのNDD方式

 

NDD方式は、値動きの透明性が担保され、取引内容に制限が課されないのがメリットです。

スキャルピング、両建て、EAの利用に際しても、制限がないことが公式サイトで明言されています。

 

TitanFXはストップレベルが0となっており、EAの利用にも適しています。

1回の発注で100ロットまで発注可能(為替の場合)であり、ポジション数の上限は200です。

株価指数の1回の発注上限は200ロット、貴金属は50ロット、エネルギーは20ロットです。

 

大きなロットでもトレードできます。

DD業者では、短期売買、大口取引を行うと、口座凍結や利益の取消等のトラブルが起こることもありますが、TitanFXでは、こういった心配がありません。

 

 

3.レバレッジ制限がない

『レバレッジ制限がない』点は多くのユーザーに評価されています。

特に、株価指数トレーダーに支持されています。

 

『ハイレバレッジ』がウリの海外FX業者でも、多くの業者で株価指数の最大レバレッジは100倍という業者が多いです。

しかし、TitanFXでは、500倍でトレード可能であり、かつレバレッジ制限がないので、非常に有利な条件でトレードができます。

ダウ、ナスダック、S&P500など、株価指数CFDをトレードする場合、TitanFXの優位性は高いです。

 

株式CFD、仮想通貨は最大レバレッジは20倍ですが、レバレッジ制限を受けずに取引できる点はTitanFXのみが持つメリットです。

 

 

4.投資商品の網羅性

TitanFXは、他社よりも投資商品の網羅性が優れています。

 

貴金属は11種類が取引可能となっており、他の海外FX業者と比較してもNo1の豊富さです。

パラジウム、プラチナなどもトレード可能です。

ゴールドは対円の『XAU/JPY』がトレードできます。

 

2021年4月から米国CFDの取引が可能になり、2021年6月から仮想通貨の取引が可能になっています。

米国株CFDは100種類、仮想通貨は24種類取引可能であり、他社と比較しても種類数は豊富です。

 

投資商品の網羅性がさらに高まり、仮想通貨がMT4,MT5で取引が可能な希少性の高いブローカーという立ち位置を築いています。

 

 

5.入金手段は必要十分/bitwallet,SticPayに対応

TitanFXは、【銀行振込/クレジットカード/bitwallet/STICPAY】での入出金が可能です。

仮想通貨以外の入出金手段が完璧に揃っています。

入金手数料は全て無料です。

 

bitwallet,STICPAYによる出金は、即時反映されるの点も良いポイントです。

 

TitanFX公式サイト

 

 

 

TitanFXの悪い評判/短所

TitanFXの悪い評判

  1. ライセンスの信頼性が低い
  2. ボーナスがない

 

TitanFXの悪い評判をまとめました。

「悪い評判=短所」として、TitanFXの悪い評判をまとめました。

 

 

1.ライセンスの信頼性が低い

TitanFXはバヌアツ共和国のVFSCライセンスを取得した上で運営しています。

ライセンス単体での信頼性は高くなく、マイナーなライセンスです。

 

しかしながら、TitanFXの資金管理体系、情報開示量、The Financial Commissionに加盟など、ライセンスに依らない信頼性の高さはあります。

 

TitanFXを利用する上で、ライセンスの信頼性が低い点は受け入れなければならないデメリットです。

 

 

2.ボーナスがない

TitanFXでは、一切のボーナスの提供はありません。

ボーナスが使いたい、というトレーダーの方は、別のブローカーを選択しましょう。

 

スプレッドの狭い取引環境は、長期利用することにより、他社の入金ボーナス以上の優位性が発揮されます。

 

TitanFX公式サイト

 

 

 

TitanFXの安全性

TitanFXの安全性

 

この項では、TitanFXの安全性についてまとめました。

 

 

TitanFXの会社情報

TitanFXというサービスの運営会社情報は以下の通りです。

運営会社 Titan FX Limited
所在地 1st Floor, Govant Building, Kumul Highway, Port Vila, Vanuatu
運営開始 2014年

 

TitanFXは、『Pepper Stone』というオーストラリアの海外FX業者の幹部が2014年に立ち上げたブローカーです。

公式サイトは5言語に対応しています。

 

 

ゼロカットシステム採用

TitanFXのゼロカットシステム

 

TitanFXのロスカット水準は20%に設定されています。

ゼロカットシステムも採用されており、マイナス残高が発生した場合は、ゼロにリセットされる旨は明言されています。

 

ゼロカットシステムにより、追加証拠金が発生することはありません。

入金額以上の損失額が発生することがなく、借金リスクを排除した上で、取引できます。

 

 

TitanFXのライセンス情報

Titan FX Limitedは、バヌアツ共和国のVFSC証券ディーラーライセンスを取得しています。

バヌアツ共和国という国の金融サービス委員会に認可を受けており、ライセンス番号は40313です。

 

前項で述べた通り、ライセンス自体はマイナーなものであり、ライセンスの信頼性は高いものではありません。

 

 

資金管理

TitanFXの分別管理

 

TitanFXは【分別管理】を行っており、会社資金と顧客資金を分けて管理しています。

万が一、TitanFXが破綻した場合でも資産が差し押さえられない限り、顧客資金は返還されます。

多くの海外FX業者が実施している管理方法であり、安全性の高い管理方法です。

 

なお、TitanFXは顧客の預け入れ資金と併せて、顧客の含み益まで合算して分別管理しています。

日次残高調整が行われており、営業日毎に数字の照合がされています。

 

 

The Financial Commissionの加盟時期

TitanFXのThe Financial Commission加盟証明書

 

TitanFXは、2021年に『The Financial Commission』に加盟しました。

2014年の運営開始から2021年まで、大きなトラブルなく運営されてきた実績があります。

 

記事の冒頭でも述べた通り、『The Financial Commission』はブローカーとトレーダー間の出金トラブルを解決する為の第三者機関です。

TitanFXは、目立ったトラブルなく運営されていますが、万が一、トラブルが起きても『The Financial Commission』に申し立てをすることができます。

The Financial Commissionに加盟したことでTitanFXの信頼性はさらに向上しました。

 

 

TitanFXのサポート体制

TitanFXのサポート品質は非常に高く、多くのユーザーに好評を得ています。

サポートには、日本人の方も在籍しています。

 

【ライブチャット/メール/電話】にて問い合わせができます。

ライブチャットは、週5日24時間対応です。

 

公式サイト、サポート共に日本語対応は完璧に整っています。

TitanFX公式サイト

 

 

TitanFXの安全性については以上です。

なお、『海外FX業者の安全性』についての比較は、「海外FX安全ガイド」というサイトのこちらの記事(海外FXおすすめ業者ランキング【6つの指標で選ぶあなたの最適業者】)に詳しくまとめられています。

TitanFXと他の海外FX業者の安全性についての比較情報を知りたい方は、参考にしてください。

 

 

 

TitanFXの評価

TitanFXの評価

 

最後に、TitanFXの総合的な評価をまとめます。

 

TitanFXの最大の強みは【狭いスプレッド/安い取引コスト】です。

【レバレッジ制限がなく、為替、貴金属、エネルギー、株価指数の投資商品がレバレッジ500倍でトレード可能】という点は他社には無い、TitanFXのみが有する強みです。

 

顧客の含み益まで併せた資金の分別管理に加え、The Financial Commissionに加盟しており、7年目となる運営歴もあって、安全性、信頼性も十分に備えています。

 

TitanFXは既に多くのスキャルピングトレーダーに利用されているブローカーですが、米国株、仮想通貨のトレードが可能になったことで、スキャルピングトレーダー以外の人気も高まっています。

スプレッドが狭いことは、スキャルピングトレーダーでなくてもメリットがあります。

入出金手段も整っているので、高い約定力の元でストレスなくトレードしたい方は、使う価値のあるブローカーです。

 

 

TitanFX公式サイトを確認する